2011年3月の記事一覧

三十三間堂の南側にある南大門のあたりは龍馬とおりょうの初めて出会った場所といわれています。

南大門

1864年の春、南大門の南にあった河原屋五兵衛の隠居所に隠れ住んでいたのが坂本龍馬、中岡慎太郎を始めとする土佐藩士たち。

そこに住み込みで賄いさんとして働いていたのがおりょうの母の貞。

おりょうは近くで働いていて度々母親のところへ来ていたので、ここで龍馬と出会うことになりました。

三十三間堂

方広寺にも龍馬は出入りしていたそうですから、三十三間堂や方広寺もいっしょに見ていきましょう。
(当時、三十三間堂は方広寺の境内の一部でした。)
千手観音坐像と千体千手観音立像が整然と並ぶさまは圧巻です。

うちと龍馬はん坂本龍馬おりょう、桂小五郎、高杉晋作などの衣装を来て京都の街を歩くイベントが開催されました。

後援は霊山社中・京都府・古都に燃える会・きよみず産寧会など。

龍馬のお墓がある京都霊山護国神社で着付け等をしたあと、観光客でいっぱいの清水の一念坂、二年坂・産寧坂をパレードするというものです。

最後に霊山護国神社のとなりの霊山歴史館へ戻り、記念撮影をし、ついでに館内をじっくり見学します。

衣装は全部で300人分が用意され、大行列となります。

そのうち、龍馬の衣装は50人分。

豪華な太夫の衣装を着る場合は着付けやメイク、髪結いなども本格的に。
(値段も上がって25000円になりますが)

龍馬やおりょうの衣装は10000円。

自分で用意して参加するなら参加費2000円で済みます。

着物で歩く坂本龍馬ゆかりの地
きっとまったく違った景色に見えるはずです。

2010年は5月30日に開催されました。

【概要】
坂本龍馬をはじめとして幕末維新期に活躍された志士たちの眠る京都霊山護国神社にて、
幕末期を感じさせる時代衣装を身にまとい、東山周辺から魅力あるコースで行うパレード。
年齢性別は問わず参加ができ、京の町を歩きながら、その歴史や文化に触れ、楽しんで頂くことを目的だ。
ゴールの幕末維新ミュージアム・霊山歴史館では、貴重な展示物から幕末期の史実を学んでもらうほか、会場およびコースに撮影ポイントを設け、時代扮装をした参加者と撮影会なども行う。

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