霊山観音の南側から霊山護国神社、霊山歴史館へと登る坂道は、維新の道と呼ばれています。
坂本龍馬、中岡慎太郎、吉村寅太郎、武市半平太ほか幕末に国に殉じた志士500人以上が霊山のふもとに眠っています。
維新の道
志士たちが度々会合をした「翠紅館」はいまは料亭京大和となっています。
三条実美、桂小五郎、坂本龍馬、武市半平太、井上聞多、久坂玄瑞、桂小五郎、真木和泉守らが出入りしたことが知られています。
京大和