三条通の東山ユースホステルの前に『坂本龍馬 お龍 結婚式場跡』の新しい碑が立っています。
東山ユースホステル
青蓮院の塔頭「金蔵寺」があったところです。

30歳の龍馬と24歳のお龍はここで内祝言を挙げました。
1864年8月1日、夏の暑い日のことです。

「8月1日の夕方、坂本が帰ってきました。で、金蔵寺の住職智息院が仲人となって本堂で、内祝言をして、始めて新枕、幾千代までもと契りました。」
再婚して横須賀にいたお龍さんが昔を振り返りこう語ったそうです。

伏見寺田屋事件はこの1年半後に起こります。
そのあと龍馬とお龍は薩摩へ「新婚旅行」に行くことになります。


所在地:京都府京都市東山区三条通白川橋東入五軒町112
アクセス:京阪京津線・地下鉄東西線「東山」駅下車。三条通を東へ5分