三十三間堂の南側にある南大門のあたりは龍馬とおりょうの初めて出会った場所といわれています。

南大門

1864年の春、南大門の南にあった河原屋五兵衛の隠居所に隠れ住んでいたのが坂本龍馬、中岡慎太郎を始めとする土佐藩士たち。

そこに住み込みで賄いさんとして働いていたのがおりょうの母の貞。

おりょうは近くで働いていて度々母親のところへ来ていたので、ここで龍馬と出会うことになりました。

三十三間堂

方広寺にも龍馬は出入りしていたそうですから、三十三間堂や方広寺もいっしょに見ていきましょう。
(当時、三十三間堂は方広寺の境内の一部でした。)
千手観音坐像と千体千手観音立像が整然と並ぶさまは圧巻です。